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カール・マルクスカール・マルクス
吉本 隆明
光文社 刊
発売日 2006-03-14
価格:¥500(税込)
オススメ度:★★★★



思想とはその世界の規模そのものである 2006-04-04
 本当にマルクスが『幾世紀を通じて世界最大の思想家だと、誰もが認めざるを得ない』(2006/2/15付吉本序文於エンゲルスからの引用)そして、『けち臭い党派や党派性などで引き裂かれるような凡庸な政治運動家や思想家ではない』(同吉本文)ならば、わたしたちはマルクスを読まなければならない。

 そして、中沢新一解説『マルクスの三位一体』にあるように、メルロ‐ポンティやサルトル、はたまたアルチュセールや広松渉ではなく、吉本隆明こそが、世界でマルクスを最も深く読んだ、ということならば、そして、『あとにもさきにも、日本にもヨーロッパにも、これほどに深いマルクス論に、私は出会ったことがない』(中沢)というならば、わたしたちは吉本のマルクス論にそくして本当かどうか自分の読みとつきあわせてみなければならない。

 この四十年以上前のマルクス論に、わたしたちは対決しなければならない。

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