経営、マーケティングを中心にしたビジネス書籍の紹介。仕事のスキルアップに役立つ本を紹介します


マーケティング用CD,本などの教材(59700円相当)を今だけ無料プレゼント!(数量限定)
1億円プレイヤーも誕生!あなたも、90日で投資で儲ける天才になれる!「ir投資スクール」
毎週1冊、厳選されたビジネス書とその概要を“無料”で紹介します!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お気に入りの本が見つかったらココもクリック
データの罠―世論はこうしてつくられるデータの罠―世論はこうしてつくられる
田村 秀
集英社 刊
発売日 2006-09
価格:¥714(税込)
オススメ度:★★★★



受け手にも問題があるという認識 2007-02-22
わたしが前々から考えていたことを含む、より守備範囲の広い内容を取り扱っている。
この書籍で触れられていることのうち、「わたしが前々から考えていたこと」の部分だけを実践の矛盾に対する批判に変形させれば次のようになる。

(1) 犯罪者とされていたある人をさんざん攻撃しておいて、後に冤罪が確定すれば、警察や検察を責め立てるのは矛盾している。
(2) ある人、あるいはその人が~という行為をすれば、その人が属する集団の印象が悪くなるという表現がなされることがあるが、これは、全体的には半分正しく、半分間違っている。というのは、単に個別の人、およびその人の行為を見た際に、直ちに生じた感覚や感情のみに基づいて判断するというのでは、ある集団あるいは社会の本質がまったく探究されていないことになり、したがってそうした感覚や感情のみに基づいた判断が絶対化されるためである。つまり、問題がすべて直接的な送り手、あるいは間接的な送り手(言い換えれば受け手がまず存在することによって相対的に発生する送り手)にのみあると考えるのは誤りであるということである。

さらに詳しい情報はコチラ≫

スポンサーサイト
お気に入りの本が見つかったらココもクリック
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bizbook.blog95.fc2.com/tb.php/212-ba779652
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。