経営、マーケティングを中心にしたビジネス書籍の紹介。仕事のスキルアップに役立つ本を紹介します


マーケティング用CD,本などの教材(59700円相当)を今だけ無料プレゼント!(数量限定)
1億円プレイヤーも誕生!あなたも、90日で投資で儲ける天才になれる!「ir投資スクール」
毎週1冊、厳選されたビジネス書とその概要を“無料”で紹介します!


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お気に入りの本が見つかったらココもクリック
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット /スティーヴン・ダブナー
東洋経済新報社 刊
発売日 2006-04-28
価格:¥1,890(税込)
オススメ度:★★★★



育児中にはちょっと... 2007-02-11
「学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?」、「ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?」、「完璧な子育てとは?」などなど、目次を見るだけで面白そうな米国の若手経済学者によるユニークな分析。

面白く読みました。相撲の力士の話はちょうど朝青龍でタイムリーな話題だし、途中からは中絶・犯罪・子育てに関するものが多くて二児の母として興味深く読みました。
「経済学」というより、「読み物」というのが私の感想です。
特に育児に関しては、(この本に限らず、)育児論・育児書やデータに囚われると母としては精神的に追い詰められる部分がかなりありますので、もし、妊娠中の方や乳幼児を子育て中のお母さんがこの本を手に取られたら、「そういうデータもあるのか」ぐらいに思ったらよいのではないかと思います。
書いてあることを否定するつもりも肯定するつもりもありませんが、「読み物」としては面白いかも。
これから妊娠を考えている方、妊娠中・育児中の人にはあまりお勧めしない本です。
なぜって?それは、ご自分で読んで確かめてみてくださいね。

さらに詳しい情報はコチラ≫

お気に入りの本が見つかったらココもクリック
V字回復の経営―2年で会社を変えられますかV字回復の経営―2年で会社を変えられますか
三枝 匡
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-04
価格:¥840(税込)
オススメ度:★★★★★



全ての業種にあてはまる 2006-09-14
文中、巻末に危機企業の発するサインが50ポイント列挙されている。
業種は違うが、自分の会社を努めて冷静に当てはめてみると44ポイントが該当した。
旧来の日本企業の相当数が同じ原因で衰退や滅亡しているのだと実感できる。
フィクションではあるが、ドキュメンタリー並みの説得力。
本当にオススメの作品だ。

さらに詳しい情報はコチラ≫

お気に入りの本が見つかったらココもクリック
ビジネススクール・テキスト マーケティング戦略ビジネススクール・テキスト マーケティング戦略
嶋口 充輝 /和田 充夫 /池尾 恭一 /余田 拓郎
有斐閣 刊
発売日 2004-05-17
価格:¥2,520(税込)
オススメ度:★★★★



さすが国内MBAトップの本だ!しかしケース分析は・・・ 2004-08-06
国内NO1のビジネススクールの内容だけはある。
お勧めだ!マーケティングを体系的に理解したい人には絶対お勧め。かなり勉強になると思う。コトラーやアーカーを読む前に一読するとよいかもしれない。
ただし、本書の最後のマグネットリング社のケースアドバイスはお粗末すぎる。ケーススタディが売り物の同スクールであればもっとこの部分の説明がほしかった。
ただケースを添付しただけといった感じでまったく参考にならない。次回に期待ということで星3つ。

さらに詳しい情報はコチラ≫

お気に入りの本が見つかったらココもクリック
投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い投資の科学 あなたが知らないマーケットの不思議な振る舞い
マイケル・J・モーブッシン
日経BP社 刊
発売日 2007-02-22
価格:¥2,310(税込)
オススメ度:★★★★★



目の付け所がすばらしい 2007-02-23
私はこの原書を読んで知っていたが、最先端のファイナンス分野である精神経済学を表現した非常におもしろい本で、誰か翻訳して日本にこの分野を紹介してくれないかなあと思っていたら、意外に早く出てきたので驚いた。
誰が翻訳したのだろうと思ったら、不動産金融工学で有名な川口有一郎先生ではないか・・・。
不動産の川口先生がなぜこの本の翻訳を・・・という疑問も残るが、その目の付け所のセンスの良さはさすがといったところか。
社会人大学院のプロジェクトとしての翻訳のようだが、バリバリの実務の前線にいる人達による翻訳で、難しい心理学の用語なども上手く翻訳していて、水準もまあまあ高いといえよう。
短編エッセイ集のようで非常に読みやすいので、未来のファイナンスを知る上でも是非一読の価値はある。

さらに詳しい情報はコチラ≫

お気に入りの本が見つかったらココもクリック
Google 最強のブランド戦略 邪悪にならないことGoogle 最強のブランド戦略 邪悪にならないこと
ニール・テイラー
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2006-09-16
価格:¥1,470(税込)
オススメ度:★★★



ブランドという側面からのGoogle論 2006-11-11
この本は,Googleのサービスや使い方を紹介する本ではありませんし,技術について解説している本でもありません.
ブランドという側面から見た場合にGoogleという会社はどのような会社かという事が述べられています.

これまでブランドというものはブランディング・コンサルタントと呼ばれる人たちに高いお金を払って作ってもらうものだったようですが,Googleのブランドはどちらかというといつの間にか世界一のブランドになってしまったという感じのようです.
検索を基幹事業とし,それ以外のサービス(Gメールやブログ)にはGoogleという名前を冠さないといったブランディングの基本に沿っているところがある反面,ロゴで遊ぶなどブランディングの掟破りをしているところがあるなど,ブランドという観点から見ると本当にユニークな会社のようです.

Googleの成功に興味のある方には,このような視点からの分析も参考になるのではないかと思います.

さらに詳しい情報はコチラ≫

お気に入りの本が見つかったらココもクリック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。